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【MAGAZINE】imaginary創刊号(夢眠舎)/MIOKO個展「たまにはヨソの布団の上。」関連商品
¥1,980
どれもこれも気に入らなかった人が最終的に手に取るしかないマガジンとして誕生した『imaginary』の創刊号。特集は「2020年代のファッション」。 「実力のブーム」「バズり貧乏鍵垢富豪」「パフェライクな人々」のキーワードでこれからのファッションを考える一冊です。 表紙と巻頭モデルはMIOKO。 「夢でもいいからどうしても見たかった、心が踊らないものが全然載っていない最高の雑誌」をぜひ。 きっと、この雑誌が創刊された時代を生きていてよかったと思えるはず。 《商品詳細》 imaginary 創刊号 刊行年:2021年12月 編集長:水野しず、ゆっきゅん 出版社:夢眠舎 仕様:ソフトカバー/B4判 364mm×257mm×8mm/ 64ページ/カラー/日本語 ※本商品は大きいため、梱包料など含めまして、全国一律の送料とさせていただきます。 《プロフィール》 MIOKO ファッションモデル 趣味はギャラリー巡りだが、一番好きな場所は自宅の布団。 日々結構地味に生きています。 https://www.instagram.com/mioko_thanzuiyue 《個展情報》 MIOKO個展 「たまにはヨソの布団の上。」 presented by 本屋しゃん 会期:2/10(木)〜2/27(日) 時間: 月~木・日13:00~18:00、金・土13:00~19:00 会場:旅館 澤の屋(東京 谷中) 入場無料 気軽に暖簾をくぐってね。 https://honyashan.com/mioko-soloexhibition-futonnoue #谷中 #展覧会 #zine #谷根千 #漫画 #イラストレーション #エッセイ
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¥11,000
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【ZINE】勝倉大和作品集『字遊落語絵図録』
¥1,500
落語がイラストレーションに?! 勝倉大和さん個展『字遊落語絵図ー文字絵でひらく落語の世界ー』(2025年3月27日~4月21日@BOOKSHOP TRAVELLER)の図録が完成しました。勝倉さんはじめての作品集です。 立川寸志さんと勝倉大和さんが選んだ落語十席を、勝倉さんがイラストレーションにした「字遊落語絵図」シリーズ。本書には『字遊落語絵図』展で展示した「字遊落語絵図」全作品画像を落語の解説(日英)付で掲載。さらに勝倉大和さん、立川寸志さん、和氣正幸、本屋しゃんの書き下ろしミニコラムも。 『字遊落語絵図録』があなたの遊び心をくすぐる一冊としてお傍に置いていただけますように。 ※本図録の収益の一部は立川寸志さんの真打昇進時に活用させていただきます。 ■目次■ 字遊 ごあいさつ 文七元結 時そば 紙入れ 三方一両損 一眼国 くしゃみ講釈 品川心中 井戸の茶碗 猫の金魚 死神 寿限無 字遊コラム① 立川寸志 字遊コラム② 和氣正幸 字遊コラム③ 本屋しゃん 勝倉大和個展 展示風景 ■仕様■ ソフトカバー/A5 50頁/カラー/日英 Japanese English ■プロフィール■ 勝倉大和(かつくらひろと) イラストレーター 1986年生まれ 東京都足立区出身 2008年創形美術学校イラストレーション科卒業 TIS会員 アクリル絵の具やiPadを使い、建物、動物、食べ物、植物…など、さまざまなものを融合させた不思議でユニークな空間を描く。子どもの頃、「字は汚いけど絵は上手いね」と言われたことがきっかけで、字の汚さをコンプレックスに感じつつも、「絵で世界で一番面白い字を描いてやろう!」と決意し、独自のスタイルを追求。大きなものを小さく、小さなものを大きく描くなど、見る人を驚かせる世界観を大切にしている。 立川寸志(たてかわすんし) 落語家 1967年生まれ 東京都出身 2011年8月 立川談四楼に入門し、2015年3月 二ツ目に昇進。 大学卒業後数社の出版社勤務の間に、師匠立川談四楼と出会う。中学生時代から秘めていた落語への思いが再燃し、44歳という壮年で談四楼に入門。「遅れて来た落語少年」のキャッチフレーズで 奮闘中。 落語愛がほとばしる高座は、登場人物が憑依したかのような熱い噺ぶりに、いぶし銀のような渋さが混ざる安定感がある。江戸時代、江戸文化への知識が豊富で、落語の世界を深堀させる。 和氣正幸(わきまさゆき) 本屋ライター。祖師ヶ谷大蔵にある本屋のアンテナショップBOOKSHOP TRAVELLERの店主でもある。2010年よりサラリーマンを続ける傍らインデペンデントな本屋をレポートするブログ「本と私の世界」を開設。現在は独立して、「本屋をもっと楽しむポータルサイト BOOKSHOP LOVER」の運営を中心に、”本屋入門”などのイベントも開催。本著書に『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』(G.B.)、『日本の小さな本屋さん』(エクスナレッジ)、『続 日本の小さな本屋さん』(エクスナレッジ)。共著で『全国 旅してでも行きたい街の本屋さん』『全国 大人になっても行きたいわたしの絵本めぐり』(G.B.)がある。ほか寄稿やメディア出演多数。 本屋しゃん 「本好きとアート好きと落語好きって繋がれると思うの」。様々な文化や人や好きという気持ちを「つなぐ」在野企画家でデラシネ席亭。 落語会/ブックフェア/展覧会/トークイベント等の企画、広報。バナナつかみがち。新潟が故郷。
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【特装版ー受注制作】本のぬいぐるみ『千住ぶらぶら物語』(MIOKOが北千住を散歩して描いた漫画がぬいぐるみになったよ)
¥22,000
English below 『千住ぶらぶら物語』の特装版です。 ふわふわの本ぬいぐるみです。 パイル地で肌触りもやわらかくクセになります。 通称「千ぶらくん」。 ご注文をいただいてからMIOKOが制作するので、少しお時間をいただきます。 また、送料は着払いとさせていただきます。 システム上、ご注文時は送料無料をお選びください。 **** 千宿開宿400年をきっかけに、MIOKOはたびたび千住の町を散歩しました。 散歩しながら、千住の町や人の何気ない日常と今を漫画に描きました。 それをまとめたのが『千住ぶらぶら物語』。 千住にゆかりのある方はきっと見たことがある景色。 千住を歩いたことがない方も、きっと千住の町を歩きたくなる。 漫画の中で、ぶらぶらっと一緒にお散歩しましょ。 《商品詳細》 千住ぶらぶら物語ー特装版ー 通称:千ぶらくん MIOKO ふわふわの本ぬいぐるみに、 『千住ぶらぶら物語』が綴じてあります ー目次ー P1~4 駅前 P5~8 隅田川 P9~12 足立の花火 P13~16 白昼の公園 P17~21 こんにちは、松尾芭蕉です P22~24 街ってそういうもん P25~28 消化中の北千住 P29~32 四百年後へ 中身の本:ソフトカバー/B6 128x182mm/32ページ/モノクロ/中綴じ/日本語JAPANESE ーーーーーーーーー This is the special edition of “Senju Burabura Monogatari”. It's a fluffy book plushie. Made of pile fabric, it has a soft, addictive feel. Nicknamed “Senbura-kun”. As MIOKO creates each item after receiving your order, please allow a little time for production. Also, shipping will be collect on delivery. Due to system limitations, please select free shipping when placing your order. **** Inspired by Senju's 400th anniversary as a post town, MIOKO often took strolls through Senju. While walking, she sketched the town's unassuming daily life and present moments into comics. These sketches became ‘Senju Burabura Monogatari’. Scenes familiar to anyone connected to Senju. Even if you've never walked through Senju, you'll surely want to stroll its streets. Let's take a leisurely stroll together through the pages of this manga. 《Product Details》 Senju Burabura Monogatari - Special Edition - Nickname: Senbura-kun MIOKO A fluffy book plushie bound with ‘Senju Burabura Monogatari’ —Table of Contents— P1-4: In Front of the Station P5-8: Sumida River P9-12: Adachi Fireworks P13-16: Park in Broad Daylight P17-21 Hello, I'm Matsuo Basho P22-24 That's Just How Towns Are P25-28 North Senju in the Process of Digestion P29-32 To Four Hundred Years Hence Book Contents: Softcover / B6 128x182mm / 32 pages / Monochrome / Saddle-stitched / Japanese 《プロフィール》 MIOKO モデル、アーティスト だいたい布団の上にいる。 本職はモデル。外国に行ったり映像に出たりアーティストとの仕事をしたりなど活動を広げつつある。絵を描いたり人形劇やパフォーマンスをすることもある。しかし私生活では基本的に怠惰でインドアな生活。ギャラリーに行く時は良く歩く。布団が好きと言いつつ不眠症気味。 X: https://twitter.com/mioko_official instagram: https://www.instagram.com/mioko_thanzuiyue/ 活動履歴 2021 ライブペインティング “Hidden beauty” @Enfold 丸の内旗艦店 個展「大きくなったり 小さくなったり」 @The secret museum 2022 個展「たまにはヨソの布団の上」 @旅館 澤の屋 個展「たまにはヨソの布団の上」@家劇場 2024 個展「たまにはヨソの布団の上@澤の屋 再び」 2025 個展「だいたい四〇〇年くらい布団の上」 ■展覧会情報■ MIOKO個展 「だいたい四〇〇年くらい布団の上」 会期:2025年12月6日(土)~12月21日(日) ※土・日・月のみ開室日。12/6、7、8、13、14、15、20、21の計8日間 時間:10:00~17:00 会場:仲町の家 (〒120-0036 足立区千住仲町29-1) ※畳のお部屋です。靴を脱いでお上がりいただきます。 アクセス:北千住駅より徒歩約10分 ※アクセス詳細はこちら 入場無料 https://honyashan.com/welcome/mioko-daitai400nen/
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【ZINE】『千住ぶらぶら物語』(MIOKOが北千住を散歩して漫画を描いたよ)
¥2,200
モデル/アーティスト MIOKOのイラストエッセイと小話マンガのZINE『だいたい布団の上。』の特別企画『千住ぶらぶら物語』。 千宿開宿400年をきっかけに、MIOKOはたびたび千住の町を散歩しました。 散歩しながら、千住の町や人の何気ない日常と今を漫画に描きました。 それをまとめたのが『千住ぶらぶら物語』。 千住にゆかりのある方はきっと見たことがある景色。 千住を歩いたことがない方も、きっと千住の町を歩きたくなる。 漫画の中で、ぶらぶらっと一緒にお散歩しましょ。 『千住ぶらぶら物語』の特装版、ふわふわの本のぬいぐるみ 千ぶらくんも受注制作受付中!! イラストエッセイと小話マンガのZINE『だいたい布団の上。』vol.05も同時販売!! 《商品詳細》 千住ぶらぶら物語 MIOKO ー目次ー P1~4 駅前 P5~8 隅田川 P9~12 足立の花火 P13~16 白昼の公園 P17~21 こんにちは、松尾芭蕉です P22~24 街ってそういうもん P25~28 消化中の北千住 P29~32 四百年後へ 出版:2025年10月某日 仕様:ソフトカバー/B6 128x182mm/32ページ/モノクロ/中綴じ/日本語JAPANESE 《プロフィール》 MIOKO モデル、アーティスト だいたい布団の上にいる。 本職はモデル。外国に行ったり映像に出たりアーティストとの仕事をしたりなど活動を広げつつある。絵を描いたり人形劇やパフォーマンスをすることもある。しかし私生活では基本的に怠惰でインドアな生活。ギャラリーに行く時は良く歩く。布団が好きと言いつつ不眠症気味。 X: https://twitter.com/mioko_official instagram: https://www.instagram.com/mioko_thanzuiyue/ 活動履歴 2021 ライブペインティング “Hidden beauty” @Enfold 丸の内旗艦店 個展「大きくなったり 小さくなったり」 @The secret museum 2022 個展「たまにはヨソの布団の上」 @旅館 澤の屋 個展「たまにはヨソの布団の上」@家劇場 2024 個展「たまにはヨソの布団の上@澤の屋 再び」 2025 個展「だいたい四〇〇年くらい布団の上」 ■展覧会情報■ MIOKO個展 「だいたい四〇〇年くらい布団の上」 会期:2025年12月6日(土)~12月21日(日) ※土・日・月のみ開室日。12/6、7、8、13、14、15、20、21の計8日間 時間:10:00~17:00 会場:仲町の家 (〒120-0036 足立区千住仲町29-1) ※畳のお部屋です。靴を脱いでお上がりいただきます。 アクセス:北千住駅より徒歩約10分 ※アクセス詳細はこちら 入場無料 https://honyashan.com/welcome/mioko-daitai400nen/
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【ZINE】だいたい布団の上。vol.05 (MIOKOのイラストエッセイと小話マンガ)
¥1,320
モデル/アーティスト MIOKOのイラストエッセイと小話マンガのZINE『だいたい布団の上。』シリーズのVOL.05です。 2020年から、MIOKOは簡易なノートに黒いボールペンを使って、日々、自身の「内」に漂う 「得体のしれない考え」を 、絵と言葉で日記のように書き留めてきました。それは、イラストレーションであり、漫画でもあり、私小説でもあります。 「 得体のしれない考え 」はだんだんと層になり、『 だいたい布団の上。 』という本の形になりました。その層はさらに層になり、さらにさらにさらにさらにさらに層になり5冊目が誕生しました。 手書きのタッチが生むあたたかさと、MIOKOのユーモアある視点が織りなすストーリーは、ページをめくるたびに新たな発見をもたらします。読み終わった後は、ほっこりとした気持ちや少し切ない気持ちになることも。 ぜひ、このZINEを手に取って、MIOKOの世界に浸りながら、心豊かなひとときをお楽しみください。 MIOKOが千住を散歩して描いた漫画 『千住ぶらぶら物語』も同時販売!! 2冊合わせてお楽しみください。 《商品詳細》 だいたい布団の上。vol.o5 MIOKO ー目次ー P1 目次 P2~4 日常における痛みの話 P5~6 馬鹿馬鹿しい不安 P7 外に出たくない P8~9 誰に嘘をつくでもないけれど P10~11 途中で休むな P12 やる気 P13 今だけは P14~15 徹夜 P16 さみし P17~18 アルファベットで表現される、アレ P19 炒飯失敗 P20 奥付 出版:2025年10月某日 仕様:ソフトカバー/B6 128x182mm/20ページ/モノクロ/中綴じ/日本語JAPANESE 《プロフィール》 MIOKO モデル、アーティスト だいたい布団の上にいる。 本職はモデル。外国に行ったり映像に出たりアーティストとの仕事をしたりなど活動を広げつつある。絵を描いたり人形劇やパフォーマンスをすることもある。しかし私生活では基本的に怠惰でインドアな生活。ギャラリーに行く時は良く歩く。布団が好きと言いつつ不眠症気味。 X: https://twitter.com/mioko_official instagram: https://www.instagram.com/mioko_thanzuiyue/ 活動履歴 2021 ライブペインティング “Hidden beauty” @Enfold 丸の内旗艦店 個展「大きくなったり 小さくなったり」 @The secret museum 2022 個展「たまにはヨソの布団の上」 @旅館 澤の屋 個展「たまにはヨソの布団の上」@家劇場 2024 個展「たまにはヨソの布団の上@澤の屋 再び」 2025 個展「だいたい四〇〇年くらい布団の上」 ■展覧会情報■ MIOKO個展 「だいたい四〇〇年くらい布団の上」 会期:2025年12月6日(土)~12月21日(日) ※土・日・月のみ開室日。12/6、7、8、13、14、15、20、21の計8日間 時間:10:00~17:00 会場:仲町の家 (〒120-0036 足立区千住仲町29-1) ※畳のお部屋です。靴を脱いでお上がりいただきます。 アクセス:北千住駅より徒歩約10分 ※アクセス詳細はこちら 入場無料 https://honyashan.com/welcome/mioko-daitai400nen/
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あなたが見せてくれたガンジス川ーインド旅日記 著:本屋しゃん
¥600
君に、ガンジス川を見せたいんだ。 何度も何度もそれを夢に見るんだ。 あなたは常にそう言っていた。 インドに行こう、バラナシに行こう、そしてガンジス川を一緒に見よう。 その日がついにやってきた。 一週間、インドに旅することになった。 日本は春が芽生えはじめる時期だった。 これは、その時の日記。 あなたが見せてくれたガンジス川のはなし。 『あなたが見せてくれたガンジス川 インド旅日記』 2020年1月1日初版 写真付 72頁 日記を書いた人:なかむらしょうこ/本屋しゃん
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【ZINE/同人誌】履歴書籍ー本屋さんの履歴書編/彗星読書倶楽部+本屋しゃん
¥300
さまざまな人の「正規の履歴書には書けない本当の履歴書」のオムニバス同人誌『履歴書籍』。 第一弾は、総勢8名の本当の履歴書を収録。 そしてこの度、第二弾として「本屋さんの履歴書編」が刊行されました。 「本屋さん」といっても今回取り上げられているのは「フリーランスの本屋さん」。 「彗星読書倶楽部」と「本屋しゃん」の2人の本当の履歴書が収録されています。 他人の人生って覗いてみると、こんな生き方もあるのか~と、なんだか心が和らいだり、ちょっと元気になるのではないでしょうか。2人の人生をちらっと覗いて、生きることにリラックスしていただけたら嬉しいです。 本が好き、本屋さんが好き、本屋さんになりたい方はもちろん、生きる全ての人におくります。 【まえがき】 この履歴書籍は、正規の履歴書には書き切れない、本当の履歴書を作成してみる。大雑把に言えばそんな試みの本である。今回は、ふたつの変わった本屋さんについて取り上げてみる。店舗を持たないフリーランスの本屋さんだ。 【目次】 彗星読書倶楽部 表紙画像 本屋しゃん 表紙画像 1頁 まえがき 2,3頁 彗星読書倶楽部履歴書 4頁 彗星読書倶楽部 他己紹介 5-11頁 彗星読書倶楽部 本編 12-14頁 彗星読書倶楽部に聞いてみた(Q&A) 17頁 本屋しゃん 他己紹介 18,19頁 本屋しゃん履歴書 20-24頁 本屋しゃん本編 25-29頁 本屋しゃんに聞いてみた(Q&A) 30頁 あとがき 【書誌情報】 発行日 2022 年 5 月 29 日 第 1 版 第 1 刷発行 発行者 tomo /twitter @ ta_nii_ 発行元 履歴書籍 印刷・製本 ちょ古っ都製本工 ・上記は紙版の『履歴書籍-本屋さんの履歴書編』の詳細書誌情報です。 ・本商品は「データ」です。お確かめの上、ご購入ください。 ・本書の一部あるいは全部を無断で利用(コピー)するには、著作権法上の例外を除き、著作権者の許諾が必要です。
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【ZINE】履歴書籍 二巻ー本屋さんの履歴書、たられば山手書店 往復書簡など
¥1,100
さまざまな人の「正規の履歴書には書けない本当の履歴書」をまとめた第二巻。 第1巻に続き、さまざまな人の「履歴書」が掲載、紹介されているとともに、彗星読書倶楽部と本屋しゃんの履歴書「本屋さんの履歴書」と彗星読書倶楽部と本屋しゃんの往復書簡「たられば山手書店 往復書簡」も掲載。 「たられば山手書店 往復書簡」は、「各山手線内駅に書店を出店する場合、一冊だけ選出するならどんな本を選出するか」というお題に彗星さんと本屋しゃんが交互に手紙を交わすように答えていった企画。 その一編を下記で読んでいただけるので、気になる方は、まず試し読みをしてみてください。 https://honyashan.com/2022/09/tarareba-yamanoteshoten/ 《商品詳細》 履歴書籍 二巻 ー目次ー ・はっしー ・ちひろ ・せりぽよ ・きなこ ・tomo ー本屋さんの履歴書ー ・彗星読書倶楽部 ・本屋しゃん ーたられば山手書店 往復書簡ー 東京 彗星 有楽町 本屋しゃん 品川 彗星 渋谷 本屋しゃん 新宿 彗星 池袋 本屋しゃん 田端 彗星 鶯谷 本屋しゃん 神田 彗星 東京 本屋しゃん 発行日:2022年11月20日 第1版、第1刷発行 2022年11月28日 第2版、第1刷発行 発行者:tomo 発行元:履歴書籍 監修 協力 彗星読書倶楽部(森 大那) 本屋しゃん 仕様:ソフトカバー/A5サイズ 148x210mm/122ページ/モノクロ/日本語JAPANESE 第1巻はこちら https://honyashan.thebase.in/items/58964190
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【ZINE】だいたい布団の上。vol.03 (MIOKOのイラストエッセイと小話マンガ)
¥1,320
モデル MIOKOのイラストエッセイと小話マンガのZINE『だいたい布団の上。』シリーズの第3弾です。 2020年から、MIOKOは簡易なノートに黒いボールペンを使って、日々、自身の「内」に漂う 「得体のしれない考え」を 、絵と言葉で日記のように書き留めてきました。それは、イラストレーションであり、漫画でもあり、私小説でもあります。 「 得体のしれない考え 」はだんだんと層になり、『 だいたい布団の上。 』という本の形になりました。その層はさらに層になり、さらにさらに層になり第三号が誕生しました。 第三号は、仕事で滞在した京都のことを書き留めた「京都ビジホ日記」も収録。 MIOKOの旅先での得体の知れない考えにも、是非触れてください。 《商品詳細》 だいたい布団の上。vol.o3 MIOKO ー目次ー 1.黄金比 2-4.冷え方 5-6.桃 7.東京の星 8-13.京都ビジホ日記 14.存在しない記憶 15.葛藤 16-17.空を撮る人 18.今日もいい日 出版:2022年11月某日 仕様:ソフトカバー/B6 128x182mm/20ページ/モノクロ/中綴じ/日本語JAPANESE 《プロフィール》 MIOKO ファッションモデル 趣味はギャラリー巡りだが、一番好きな場所は自宅の布団。 日々結構地味に生きています。 https://www.instagram.com/mioko_thanzuiyue
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【ZINE】だいたい布団の上。vol.02 (MIOKOのイラストエッセイと小話マンガ)/MIOKO個展「たまにはヨソの布団の上。」関連商品
¥1,320
モデル MIOKOのイラストエッセイと小話マンガのZINE『だいたい布団の上。』シリーズ、待望の第二号。 2020年から、MIOKOは簡易なノートに黒いボールペンを使って、日々、自身の「内」に漂う 「得体のしれない考え」を 、絵と言葉で日記のように書き留めてきました。それは、イラストレーションであり、漫画でもあり、私小説でもあります。 「 得体のしれない考え 」はだんだんと層になり、『 だいたい布団の上。 』という本の形になりました。その層はさらに層になり、このたび第二号が誕生しました。 《商品詳細》 だいたい布団の上。vol.o2 MIOKO ー目次ー ・ビジホのメモに描いたやつ ・まちがい ・輪ゴム人間 ・今の私 ・首 ・オフ ・ねむりガス ・You Tuberをやるか 出版:2022年2月10日 仕様:ソフトカバー/B6 128x182mm/20ページ/モノクロ/中綴じ/日本語JAPANESE 《プロフィール》 MIOKO ファッションモデル 趣味はギャラリー巡りだが、一番好きな場所は自宅の布団。 日々結構地味に生きています。 https://www.instagram.com/mioko_thanzuiyue #谷中 #展覧会 #zine #谷根千 #漫画 #イラストレーション #エッセイ
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【シルクスクリーン作品】突起人間/MIOKO//MIOKO個展「たまにはヨソの上。」関連商品
¥5,500
\\MIOKO個展「たまにはヨソの布団の上。」関連商品// MIOKOはじめてのシルクスクリーン作品です。 全部で4種類。 こちらは突起人間。 MIOKOはときどき、ぐるぐるしているものが背中を突き破って突起状になり、やつらがが肥大化していくことがあるらしい。触ったらはじけてしまいそうな…そんなやつら。 ZINE『だいたい布団の上。』には未掲載の作品。 MIOKOが「得体のしれない考え」を描きとめているノートから選びました。 制作年:2022年1月 サイズ:A4 黒地に白インク 右下にサイン入り ※額はつきません。シートのみの販売です。 《プロフィール》 MIOKO ファッションモデル 趣味はギャラリー巡りだが、一番好きな場所は自宅の布団。 日々結構地味に生きています。 https://www.instagram.com/mioko_thanzuiyue 《個展情報》 MIOKO個展 「たまにはヨソの布団の上。」 presented by 本屋しゃん 会期:2/10(木)〜2/27(日) 時間: 月~木・日13:00~18:00、金・土13:00~19:00 会場:旅館 澤の屋(東京 谷中) 入場無料 気軽に暖簾をくぐってね。 https://honyashan.com/mioko-soloexhibition-futonnoue #谷中 #展覧会 #zine #谷根千 #漫画 #イラストレーション #エッセイ
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【シルクスクリーン作品】炙る/MIOKO//MIOKO個展「たまにはヨソの布団の上。」関連商品
¥5,500
\\MIOKO個展「たまにはヨソの布団の上。」関連商品// MIOKOはじめてのシルクスクリーン作品です。 全部で4種類。 こちらはZINE『だいたい布団の上。vol.02』に掲載されている漫画の一コマ、「鯖のへしこを炙る」場面。 網掛けの部分が多く、MIOKOの線の美しさがよくわかる作品です。 制作年:2022年1月 サイズ:A4 白地に黒インク 右下にサイン入り ※額はつきません。シートのみの販売です。 《プロフィール》 MIOKO ファッションモデル 趣味はギャラリー巡りだが、一番好きな場所は自宅の布団。 日々結構地味に生きています。 https://www.instagram.com/mioko_thanzuiyue 《個展情報》 MIOKO個展 「たまにはヨソの布団の上。」 presented by 本屋しゃん 会期:2/10(木)〜2/27(日) 時間: 月~木・日13:00~18:00、金・土13:00~19:00 会場:旅館 澤の屋(東京 谷中) 入場無料 気軽に暖簾をくぐってね。 https://honyashan.com/mioko-soloexhibition-futonnoue #谷中 #展覧会 #zine #谷根千 #漫画 #イラストレーション #エッセイ
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【シルクスクリーン作品】たまにはヨソの布団の上。/MIOKO//MIOKO個展「たまにはヨソの布団の上。」関連商品
¥5,500
\\MIOKO個展「たまにはヨソの布団の上。」関連商品// MIOKOはじめてのシルクスクリーン作品。 全部で4種類。 こちらは個展「たまにはヨソの布団の上。」のために描きおろした、個展のメインビジュアルです。 フクロウ、階段箪笥、ステンドグラスなど、会場の旅館 澤の屋を象徴するモチーフがちりばめられています。中央にはMIOKOの文字による個展タイトルが配されているので、MIOKOの絵と文字を同時に楽しめる一枚です。 制作年:2022年1月 サイズ:A4 白地に黒インク。 右下にサイン入り。 ※額はつきません。シートのみの販売です。 《プロフィール》 MIOKO ファッションモデル 趣味はギャラリー巡りだが、一番好きな場所は自宅の布団。 日々結構地味に生きています。 https://www.instagram.com/mioko_thanzuiyue 《個展情報》 MIOKO個展 「たまにはヨソの布団の上。」 presented by 本屋しゃん 会期:2/10(木)〜2/27(日) 時間: 月~木・日13:00~18:00、金・土13:00~19:00 会場:旅館 澤の屋(東京 谷中) 入場無料 気軽に暖簾をくぐってね。 https://honyashan.com/mioko-soloexhibition-futonnoue #谷中 #展覧会 #zine #谷根千 #漫画 #イラストレーション #エッセイ
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【シルクスクリーン作品】ラフ画 たまにはヨソの布団の上。/MIOKO//MIOKO個展「たまにはヨソの布団の上。」関連商品
¥5,500
\\MIOKO個展「たまにはヨソの布団の上。」関連商品// MIOKOはじめてのシルクスクリーン作品。 全部で4種類。 こちらは個展「たまにはヨソの布団の上。」のメインヴィジュアルのラフ画です。 普段、下書きなどを描かないMIOKO。 今回、個展「たまにはヨソの布団の上。」のメインヴィジュアルを描くために、はじめてラフ画を描きました。そんな記念すべきラフ画の誕生をシルクスクリーン作品にしました。 MIOKOが絵を描く道のりを垣間見れる貴重な一枚。 制作年:2022年1月 サイズ:A4 白地に緑インク。 右下にサイン入り。 ※額はつきません。シートのみの販売です。 《プロフィール》 MIOKO ファッションモデル 趣味はギャラリー巡りだが、一番好きな場所は自宅の布団。 日々結構地味に生きています。 https://www.instagram.com/mioko_thanzuiyue 《個展情報》 MIOKO個展 「たまにはヨソの布団の上。」 presented by 本屋しゃん 会期:2/10(木)〜2/27(日) 時間: 月~木・日13:00~18:00、金・土13:00~19:00 会場:旅館 澤の屋(東京 谷中) 入場無料 気軽に暖簾をくぐってね。 https://honyashan.com/mioko-soloexhibition-futonnoue #谷中 #展覧会 #zine #谷根千 #漫画 #イラストレーション #エッセイ
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【ZINE】だいたい布団の上。vol.04 (MIOKOのイラストエッセイと小話マンガ)
¥1,320
SOLD OUT
モデル/アーティスト MIOKOのイラストエッセイと小話マンガのZINE『だいたい布団の上。』シリーズのVOL.04!! VOL.03から2年の時を経て、遂に刊行です! 2020年から、MIOKOは簡易なノートに黒いボールペンを使って、日々、自身の「内」に漂う 「得体のしれない考え」を 、絵と言葉で日記のように書き留めてきました。それは、イラストレーションであり、漫画でもあり、私小説でもあります。 「 得体のしれない考え 」はだんだんと層になり、『 だいたい布団の上。 』という本の形になりました。その層はさらに層になり、さらにさらにさらにさらに層になり4冊目が誕生しました。 手書きのタッチが生むあたたかさと、MIOKOのユーモアある視点が織りなすストーリーは、ページをめくるたびに新たな発見をもたらします。読み終わった後は、ほっこりとした気持ちや少し切ない気持ちになることも。 ぜひ、このZINEを手に取って、MIOKOの世界に浸りながら、心豊かなひとときをお楽しみください! 4冊目の刊行を記念して、現在、谷中の老舗旅館 澤の屋さんにてMIOKO個展「たまにはヨソの布団の上@旅館 澤の屋 再び」を2024年12月22日まで開催中です。 《商品詳細》 だいたい布団の上。vol.o4 MIOKO ー目次ー P2,3 行く、逃げる、去る P4~6 理不尽だね、さっちゃん P7,8 しかたないしかたない P9,10 断捨離 P11,12 さんかいじゅく P13,14 美しくなかったはずだった P15,16 毎年迷ってる P17 秋物の話をしよう P18 毎日これ P19 じゃないんだ P20 奥付 出版:2024年11月某日 仕様:ソフトカバー/B6 128x182mm/20ページ/モノクロ/中綴じ/日本語JAPANESE 《プロフィール》 MIOKO モデル、アーティスト だいたい布団の上にいる。 本職はモデル。外国に行ったり映像に出たりアーティストとの仕事をしたりなど活動を広げつつある。絵を描いたり人形劇やパフォーマンスをすることもある。しかし私生活では基本的に怠惰でインドアな生活。ギャラリーに行く時は良く歩く。布団が好きと言いつつ不眠症気味。 X: https://twitter.com/mioko_official instagram: https://www.instagram.com/mioko_thanzuiyue/ 活動履歴 2021 ライブペインティング “Hidden beauty” @Enfold 丸の内旗艦店 個展「大きくなったり 小さくなったり」 @The secret museum 2022 個展「たまにはヨソの布団の上」 @旅館 澤の屋 個展「たまにはヨソの布団の上」@家劇場
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【ZINE】落語旅ルポルタージュ 笑福亭羽光 越後道中記/本屋しゃん
¥1,320
落語家の笑福亭羽光さん、瀧川鯉津さんと本屋しゃんの3人が、新潟で落語をしながら旅をした道中を書き留めたルポルタージュZINE。装画はアーティスト エリカ・ワードさんによる描きおろし、題字は笑福亭羽光さんです。 *** 2022年初夏の新潟で笑福亭羽光さんの2つの落語会が開催された。 6月12日(日)今時書店落語会 笑福亭羽光、なにわ亭こ粋(新潟市中央区花町) 6月13日(月)関川村落語会 笑福亭羽光+瀧川鯉津(新潟県岩船郡関川村) 新潟のみなさまに落語を届けるべく、2泊3日の落語旅。今時書店落語会を主催し、関川村落語会に助手として同行した本屋しゃんは、その数日間で「落語は旅するのだな。落語は旅をさせてくれるのだな」と「旅する落語」の魅力に気づき、新潟での落語旅の道中―笑いもあれば山もあり谷もありーをとどめたいという想いからルポルタージュ「笑福亭羽光 越後道中記」を書き、ZINEという形で命を吹き込んだ。 本書は「今時書店落語会」と「関川村落語会」の話が交互に進んでいく。あっちに行ったり、こっちに行ったり。羽光師匠の時間と空間を飛び越える落語がいつの間にか染みついているからかもしれない(おこがましいかもしれないが、最大の敬意と愛をもって)。はたまた、わたしの旅の記憶の時系列が瓦解して、一個の塊として押し寄せてきたからかもしれない。読むヒントとして、今時書店落語会の話には「▲」を、関川村落語会の話には「■」をつけた。ページの順番に読み進めるだけでなく、「▲」だけ拾って読めば今時書店落語会の話だけを、「■」だけ拾って読めば関川村落語会の話だけを読むことができる。どうぞ自由に、「旅する落語」の軌跡を一緒に辿っていただきたい。 《商品詳細》 ルポルタージュZINE『笑福亭羽光 越後道中記』 著:本屋しゃん 題字:笑福亭羽光 https://www.syoufukuteiukou.com/ 装画:エリカ・ワード https://ericawardart.com/index.html 印刷・製本:(株)ナカノ 仕様:B6(128x182)/60P/あじろ綴/本文インク印刷 言語:日本語 価格:1200+税 【著者プロフィール】 「本屋しゃん」は、本とアートを入口に、さまざまな文化や好きを「つなぐ」、 イベント企画/選書/小さな本屋さんをしています。 「本好きとアート好きって繋がれると思うの。」そんな思いを軸に、さまざまな文化や好きを「つなぐ」企画や選書をしかける。書店と図書館でイベント企画・アートコンシェルジュ・広報を経て2019年春に「本屋しゃん」宣言。千葉市美術館 ミュージアムショップ BATICAの本棚担当、季刊誌『tattva』トリメガ研究所連載担当、谷中の旅館 澤の屋でのアートプロジェクト企画、落語会の企画など、ジャンルを越えて奮闘中。下北沢のBOOKSHOP TRAVELLRとECで「本屋しゃんの本屋さん」運営中。新潟出身、落語好き、バナナが大好き。 https://honyashan.com/
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大山エンリコイサム/Enrico Isamu Oyama 『Notes Rings Spirals』
¥2,200
2023年6月17日(土)~7月30日(日)にて、アニエスベー ギャラリー ブティックで開催された、大山エンリコイサムさんの個展「Notes Rings Spirals」のカタログ。 なんといっても本書の特徴はカタログでありながらノートブックでもあるという点だ。 大山さんのステートメント、そして作品図版 36点、展示風景/記録写真を軸にノートページが綴じこまれていて、オリジナルの鉛筆がついてくる。 スパイラルリングで繋がった「カタログとノート」という機能と「大山さんとアニエスベー」の思考/哲学。 B6変型のサイズ感は使い勝手が良く、まさにノートとしての機能性も抜群。 このノートを使うたびに自分自身もこのスパイラルに加わることになり、自分だけのカタログが完成することだろう。 ◇展覧会公式ページ https://www.agnesb.co.jp/news/2306_enrico_isamu_oyama/ 《商品詳細》 発行日:2023年7月8日 仕様:リング製本/B6変型 サイズ 170 x 130mm/カラー/日英 JAPANESE&ENGLISH えんぴつ付 《作家プロフィール》 大山エンリコイサム Enrico Isamu Oyama 美術家。ストリートアートの一領域であるエアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈したモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」を起点にメディアを横断する表現を展開。イタリア人の父と日本人の母のもと、1983年に東京で生まれ、同地に育つ。2007年に慶應義塾大学卒業、2009年に東京藝術大学大学院修了。2011−12年にアジアン・カルチュラル・カウンシルの招聘でニューヨークに滞在以降、ブルックリンにスタジオを構えて制作。2020年には東京にもスタジオを開設し、現在は二都市で制作を行なう。 https://www.enricoisamuoyama.net/
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【図録/アートブック】チェ・カヨン個展『セルビアの山、採石場、Венчац』図録/Ka Young CHOI『A Serbian Mountain, Quarry, Venčac』
¥2,200
知人Mに見せてもらったキレイな山の画像。 そう思って描いていたけれど、実はそれは採石場だった…。 Art Space Hyeongで開催されたチェ・カヨンの個展のアートブックです。 個展を準備しながら作者が思ったこと、Marija Curkとのやりとり(会話・写真)、展示記録写真、作品と文章についての解説(チョ・ジュリ)が収録されています。 チェ・カヨンは、2022年6月に墨田区のgallery TOWEDで開催された批評家・紺野優希によるキュレーション展「韓国画と東洋画と」 https://gallery-towed.com/2022-5 に招聘され、出品し、ますます注目を浴びる画家です。 《商品詳細》 『セルビアの山、採石場、Венчац』 著:チェ・カヨン(絵&文) 解説:チョ・ジュリ 翻訳:チョ・スジ 写真:ミョン・ヨンイン、ヤン・イオン 言語:韓国語/英語 デザイン:Macadamia oh! 仕様:ソフトカバー/29.7x21cm/36P/カラー/韓国語・英語 《プロフィール》 チェ・カヨン(최가영/Kayoung Choi) 1989年生まれ Seoul National University 大学院 東洋画専攻 修士 現実と理想の関係を表現し、絵画で経験することを探究している。写真や映像、文章といった他者の記録から、立ち入れない時空間の臨場感を想像し、写生するように描いて展示会場に演出を試みる。 Instagram:@studio_kayoung
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【ZINE/図録】 デストロイ・オール・モンスターズ/Destroy All Monsters(「日本文化をめぐる 4 つの展覧会」第 2 回)@eitoeiko
¥550
神楽坂のギャラリーeitoeiko (http://eitoeiko.com/) で2021/9/25(土)~10/16(土)にて開催された「デストロイ・オール・モンスターズ/Destroy All Monsters」の図録です。 本展は、同ギャラリー企画のシリーズ展「日本文化をめぐる 4 つの展覧会」の第 2 回目として開催された国内外で活動する7 名のアーティストによるグループ展。 参加アーティストは、 荒川朋子 入江一郎 アレハンドロ・ガルシア・コントレーラス 島本了多 須崎喜也 中島由佳 樋口愛子 です。 それぞれのアーティストの表現方法は、絵画、彫刻、版画、写真、映像、陶芸とじつにさまざま。 タイトルの「 デストロイ・オール・モンスターズ 」は、1968年発表の本多猪四郎監督の映画『怪獣総進撃』が欧米への輸出時に付けられた洋題から引用されています。欧米のフォ ーマットが輸入され、日本で制作されたものが輸出され、さらに別のものとなっていく……このキャッチボールによる文化の浸透や変遷を通じて、日本文化の現在を探り、コロナ禍における 文化の遮断、分断、破壊からの復興の思考を試みる貴重な機会となりました。 本展企画者であるeitoeikoの癸生川栄さんの「INTRODUCTION」「モンスターは化け物だ」は、展覧会をまるで追体験できるような気迫があります。昨今、展覧会の会場の様子を動画配信することが常になりつつあるようですが、画面越しの展覧会を見るより、癸生川さんの言葉から想起される展示会場の様子のほうが、より立体的で深く突き刺さるように、本屋しゃんは感じています。ぜひ、お手元に置いてご一読いただきたいです。 図録がスーパーのチラシを彷彿させるデザインも◎。 【商品詳細】 デストロイ・オール・モンスターズ 日本文化をめぐる 4 つの展覧会 第 2 回 図録 展覧会URL: chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/viewer.html?pdfurl=http%3A%2F%2Feitoeiko.com%2Fpicture%2Fetc%2Fdestroyallmonsters_JP.pdf&clen=478520&chunk=true アーティスト: 荒川朋子、入江一郎、アレハンドロ・ガルシア・コントレーラス、島本了多、須崎喜也、中島由佳、樋口愛子 デザイン: The Ambients 撮影: 大洲大作 発行: eitoeiko 仕様:折りたたみ式/折り畳み時B6、広げた時 B3サイズ/両面/カラー/日本語、一部英語表記あり ♡本商品をお買い上げの方には、牛木匡憲さん文字による「本屋しゃんろご」の「しーる」をプレゼント
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【ZINE】履歴書籍/MIOKOの履歴書掲載/MIOKO個展「たまにはヨソの布団の上。」関連書籍
¥1,100
SOLD OUT
さまざまな人の「正規の履歴書には書けない本当の履歴書」がまとまった一冊。 MIOKOの「外見コンプレックスの履歴書」も掲載されています。 MIOKOとは一体何者なのか。本書を通じ、その深淵に触れることができるでしょう。 結構、強烈な、パンチの効いた履歴書たちに圧倒されながらも「みんな生きてるな」と背筋が伸びます。 《商品詳細》 履歴書籍 ー目次ー ・やすお ・MIOKO ・tomo ・白井もも吉 ・こだかさり ・らむ ・おしろいあや ・森大那 発行日:2021年11月23日 第1版、第1刷発行 2022年1月25日 第2刷発行 発行者:tomo 発行元:履歴書籍 表紙:白井もも吉 監修 協力 メンタルケア 彗星読書倶楽部(森 大那) 蠍の毒針(露草あえか) 仕様:ソフトカバー/A5サイズ 148x210mm/74ページ/モノクロ/日本語JAPANESE 《プロフィール》 MIOKO ファッションモデル 趣味はギャラリー巡りだが、一番好きな場所は自宅の布団。 日々結構地味に生きています。 https://www.instagram.com/mioko_thanzuiyue 《関連商品》 『履歴書籍ー本屋さんの履歴書編』 著:彗星読書倶楽部+本屋しゃんのPDF版の販売スタート。紙版から100円引きのお値段。よろしくお願いします。 honyashan.thebase.in/items/ #zine #漫画 #イラストレーション #エッセイ
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完売【BOOK/図録】紺野優希+ジョン・ユジン+杉本憲相『アフター・アフター・10.12』
¥1,320
SOLD OUT
2018年10月12日。 ソウルにのアートスペース「Audio Visual Pavilion」で展示《アフター・10.12》展が開催された。リレー式の企画《3X3》の2番目。 韓国で批評活動を続けている紺野優希のキュレーションのもと、 アーティスト、ジョン・ユジンと杉本憲相による作品が展示された。 3人は本展で、「人間がいなくなった世界」を構想した。 1年後、本展の図禄を作るべく始動したクラウドファンディングプロジェクト。 多くの支援者が現れ、この度、ついに図録が完成!! 本屋しゃんのもとにも韓国から出来立てホヤホヤの図録が届きました。 韓国語、日本語、英語のトライリンガル。 装丁もバキバキにかっこい。 持っているだけで、あぁいい本だという気持ちになる。 ところで、展示の記録物(写真など)は、展示されていた時と全く同じ風景なのだろうか。 あなたの視点が失われた後の、展示会場の作品はどうなっていたんだろう。 展示が終わった後の作品は? では、人間がいなくなった世界では? 人間の視点がなくなった世界って、どうなるんだろう。 それは果たして存在しているのかしら。 《商品詳細》 アフター・アフター・10.12 紺野優希+ジョン・ユジン+杉本憲相 写真:Mingu Jeong デザイン: Shin Shin (Haeok Shin & Donghyeok Shin) 出版:2020年 発行:snowman books 仕様:ソフトカバー/150 × 220mm/155P/日本語、韓国語、英語/カラー ♡本商品をお買い上げの方には、牛木匡憲さん文字による「本屋しゃんろご」の「しーる」をプレゼント 《プロフィール》 紺野優希 1993年埼玉県生まれ。ソウルの弘益大学大学院で芸術学を専攻。ソウルと日本を行き来しながら、展示を見て文章を書いている。批評コレクティブ「Wowsan Typing Club」(t-504.tistory.com)のメンバーとして活動し、作品について分析を行っている。また韓国と日本のコンテンポラリー・アートの接点を模索している。企画に『新生空間展:2010年以降の新しい韓国美術』(カオス*ラウンジ五反田アトリエ、2019)、 『韓国からの8人』(パープルームギャラリー、2019)、など。論考「依然として離れているが故に、私たちは虚しさを覚える: ソン・ミンジョン <Caroline, Drift train>における災難の状況と破綻したリアルタイム」で「GRAVITY EFEECT 2019」次席に選ばれる。 ジョン・ユジン(Eugene Jung) 1995年生まれ。韓国芸術総合学校造形芸術コース在籍(修士)。東京藝術大学大学院の彫刻科に現在交換留学中。メディアによって得られる情報とイメージ、漫画の世界観から、今日における災害・災難を表現する。主な個展に『海賊版未来+人間百害無益ガーデン』(アートソンジェセンター)、『せめて、現実らしく』(画廊跡地)。グループ展『韓国からの8人』(パープルームギャラリー)、『YourSearch, Ondemand Research Service』(Doosan Gallery Seoul)、など。 杉本憲相 1991年三重県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。キャンバスから瓦礫まで様々なマテリアルに絵を描いている。主な個展に『何十年も前に死んだ。』(中央本線画廊)。グループ展『わたしはお皿に落書きをしません。』(ゲンロン カオス*ラウンジ五反田アトリエ)、など 《関連商品》 【ZINE】何十年も前に死んだ。ー杉本憲相/KensukeSugimoto https://honyashan.thebase.in/items/27923366
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【ZINE/同人誌】トミノ見えざる手展/Y.T. Invisible Hand(「日本文化をめぐる 4 つの展覧会」第 3 回)@eitoeiko
¥1,100
神楽坂のギャラリーeitoeiko (http://eitoeiko.com/) で2021/11/6(土)~11/27(土)にて開催された「トミノ見えざる手展/Y.T. Invisible Hand」時に展覧会の企画の一貫として発行された同人誌です。 本展は、同ギャラリー企画のシリーズ展「日本文化をめぐる 4 つの展覧会」の第 3 回目として開催されたグループ展。 参加アーティストは、 五島一浩 古屋郁 吉田山 吉田有紀 です。 「機動戦士ガンダム」「伝説巨神イデオン」「戦闘メカ ザブングル」などなど、数多くのロボットアニメを監督し、日本のアニメーションに多大な影響を与えた富野由悠季監督の作品。そして、18 世紀イギリスの経済学者アダム・スミスの思想を通じて、1970 年代後半から 21 世紀のマスメディアの考察を試みた展覧会です。 お気づきのとおり本展のタイトル「トミノ見えざる手」はアダム・スミスの「神の見えざる手」をもじったものです。スミスの「個々の利益の追 求が、意図せずして公共の富をもたらす」という発想を、マスメディアを考察することに引用し「個々の表現の追求が、意図せずして富野の影響下にある」状態をさまざまな角度から検証されました。 同人誌は、参加アーティストの他に多数の執筆者を迎え、展覧会を伴走してくれるようにそれぞれの視点からトミノについて言及しています。 ちなみに、電飾輝く銀座の街で、幸福とは何か、富とは何かを考えながら、本誌を撮影してみました。 【商品詳細】 トミノ見えざる手展/Y.T. Invisible Hand 同人誌 展覧会URL: http://eitoeiko.com/picture/etc/YTinvisiblehand_JP.pdf 執筆者: 癸生川栄、五島一浩、茂田有徳、古屋郁、マリモス、村雨ケンジ、吉田有紀、吉田山、gnck 《目次》 ・本誌限りのスペシャル対談 茂田有徳×村雨ケンジ ・五島一浩「大きな数字について」 ・gnck「富野作品はいかに展示されるか」 ・古屋郁「愛の戦士と乙女のポリシー」 ・吉田山「ダイニングメッセージ『攪拌する台所では富の再配分に関するダイイングメッセージが書かれていた』」 ・吉田有紀「不信の物語」 ・gnck「Gレコはやっぱ、1、2話が最高だったなという話。」(2014年12月のブログより) ・インタビュー:架空の学芸員X「ぼくたちのトミノ見えざる手」 ・展覧会について ・執筆者プロフィール DTP: The Ambients 発行日:2021年11月1日 制作: 癸生川栄(eitoeiko) 発行: eitoeiko 仕様:ソフトカバー/B5サイズ 182×257/36ページ/モノクロ/日本語 ♡本商品をお買い上げの方には、牛木匡憲さん文字による「本屋しゃんろご」の「しーる」をプレゼント
